TVのアンテナを修理する際の気を付けるべきポイント

せっかくアンテナを設置したのに倒れてしまったり、特に思い当たる節はないのに、tv視聴が出来なくなったことはありませんか。
そのような時はどうすれば良いのでしょうか。

出来る限り、自身で対処したいと思われるでしょうが、素人では判断出来ないポイントもあります。
ほとんどの方は業者へ修理依頼をすると思いますが、どんな業者へ依頼をすれば良いのでしょうか。

今回は、業者の正しい見分け方や気をつけるポイントなどについて見ていきます。

どうして視聴出来ないのか

tvが映らなくなるという経験をしたことはありますか?
「いつも通りつけたのに、何も映らない」
「音声は聞こえるが映像がブロックのようになっていて、まともに視聴できず、しばらくするとエラーが表示される」
「自身で正しく設置をしたつもりなのに、全く視聴が出来ない」
「台風や天候のせいでアンテナが折れ、倒れてしまった」

など、tv視聴には様々なトラブルが発生します。
そんなトラブルが生じた時に、あなたならどうやって解決しますか?

設置場所に行き、正しく処置出来るのなら何の問題もありません。
しかし中にはその様な知識を持っていない方もいますし、そもそも何から確認すれば良いのか分からないケースもあるでしょう。

もしトラブルが生じた際は、まず配線を確認し、出来ればコンセントを外して再起動してみましょう。
一時的な不具合であれば、改善の可能性があります。
しかしそれでも視聴出来ない場合は、専門の業者へ修理依頼をするべきです。

また、物理的に折れてしまった場合や、壊れてしまった場合も自己判断はあまりよくありません。
なぜいけないのか、次の項目で詳しく説明します。

なぜ自分での修理をお勧めしないのか

では、なぜ自身で施工するのでは無く、業者依頼が良いとされているのでしょうか。

まずアンテナ工事は、屋根の上で行われるケースがほとんどです。
中にはベランダの手すりや屋内に設置している場合もありますが、まだまだ屋根の上に設置している家庭が多いでしょう。
そこに登って作業をすれば、場合によってはケガや命の危険に晒される可能性があります。

また、十分な修理知識があったとしても、予想以上に施工が困難なケースも多いと言われています。
作業に集中するあまり、屋根を壊してしまう事も考えられるでしょう。

また作業は基本的に1人で行うものではありません。
というのは、設置状況とtvが映るかどうか改善具合を確認する場合、1人では毎回屋根から降りなければならない手間がかかるためです。
家族や友人といった人員が用意できたとしても、安全に行うのは容易ではありません。

これらの理由を挙げれば、自身で行うのでは無く、専門の業者へ依頼した方が楽だと言えるのではないでしょうか。

まずは正しい知識を得るべし

業者と言っても、エリア毎にたくさんの方がいます。
その中から依頼をする業者を探していく必要がありますが、業者の中には、修理時にグレードの高いアンテナを設置して高額請求をするケースがあるため、注意が必要です。

また、余分な部材を付け加える事もあるので、まずは設置や部材に関して正しい知識をつけるようにしましょう。
そして業者へ依頼する前に、施工内容の詳細に関して質問をしていきましょう。
そこで納得が行かない部分があれば、理解できるまで話し合いをする必要があります。

実際に業者へ相談する際にも、1社だけでなく複数で見積もりを取るようにしてください。
その費用が適正であるか確認した上で契約すれば、高額な請求をされるリスクを回避することができます。

業者によっては施工から数年間、保証期間としてサービスを提供しているところもありますので、保証のある業者に決めておくと、次回からトラブルが生じた際にも安心です。
依頼をするなら、まず自身が正しい知識をつけるべきでしょう。

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