【徹底解説!】uhfアンテナの取り付け方法は?

工事というと、業者にお願いするものだと思っている方が多いと思いますが、自分で取り付けをする方もいるようです。
もちろん、プロにお願いするのが一番ですが、自分でやってみたいという方もいるでしょう。

Uhfアンテナはどのような方法で取り付けをするのかを調べてみました。
自分でやってみようという方はぜひ参考にしてみてください。

業者にお願いする場合も、どんな方法でやっているのかを知っておくと安心だと思います。

自分で取り付ける際の注意

電化製品など、機械に強い方とそうではない方というのがいます。
機械には強い方の場合は、パソコンやカメラ、テレビなどのセッティングや配線などは自分で方法を調べてすることでしょう。

それらのセッティングや配線などでも、自分でやるか、業者に頼むかという選択肢があります。

それと同様に、uhfアンテナの取り付けにおいても、自分で行うということも可能です。
しかし、機械に強いから、uhfアンテナの設置や配線もできるかというとそうではありません。

まず、屋外の場合、多くが屋根の上や壁などに設置されています。
したがって、高い場所に上る必要があります。
高所恐怖症の方はもちろん無理ということになりますね。
それに、慣れない場所に上がって、作業をするということで危険が伴います。
足を踏み外してしまっては大惨事です。

また、一人での作業は不可能といっても過言ではありません。
サポートしてくれる人も必要です。
まずは、それだけの勇気や自信があるかどうかが大切です。

自分でuhfアンテナを取り付ける前に

自分でアンテナを取り付けようと決断された方のために、その手順や方法を簡単にご説明します。

まずは、uhfアンテナを設置する場所の状況の確認です。
電波の受信状況などによって、取り付けるアンテナの種類選びが異なるからです。
電波が強いか、弱いかで取り付けられるアンテナが変わってきます。
また、アンテナの向きの確認も必要です。
一番簡単な確認方法は、周りのうちのアンテナを見てみることです。
周りのうちはどんなものを設置しているのか、向きはどちらなのか、参考にすることができます。

くわしく調べるには、業者に見積もりを出してもらうことです。
多くの業者が見積もりを出すために、電波状況のチェックを行ってくれます。
無料でやってくれるところも多いです。
そこで、調査だけしてもらい、あとは自分で設置すればよいのです。
自分で無理だと思ったら、あとでその業者に依頼することもできます。

次が材料の調達です。
電波が悪い場所ではブースターも必要です。

どの場所に取り付けるのか

まず、最も簡単な方法がベランダに設置することです。
アパート、マンションなどの集合住宅であっても可能です。

この場合は、ベランダ取り付け用の金具を別途購入する必要がありますが、安全に取り付けることができます。
これでBSとCSのアンテナ、円盤状のアンテナは取り付けられます。

しかしuhfアンテナはベランダには取り付けられないので、必然的にフラットタイプのアンテナを使うことになります。

では続いて、uhfアンテナを屋根の上などに取り付ける方法です。
最も難しいのがこれです。
かつ、危険も伴います。
取り付けるには、アンテナを支える足の屋根馬というパーツや、その他固定するための支線など部品が多く必要になります。
調整する際にも、屋根の上に上る必要があり、自分で設置、点検するにはかなりの手間と労力がかかるため、自分で設置するのはおすすめできません。

最後に壁に設置する方法です。
取り付ける場所が自分で選べるので、家の裏側などの目立たない場所の壁を選んで取り付けることも可能です。

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